自分の子供をニートにしないようにするには

長期連載予定

第一回目

 

「うちの子に限って~」

 

よく聞かれるこの言葉

親とは自分の子供が可愛く見え、子供の明るい未来だけを想像してしまう生き物

 

「○○になってほしいから○○をやらせる」

「これはうちの子供には合っていないからやらせたくない」

 

など親のエゴというものは数え切れないほどあるでしょう。

子供の理想像もあるでしょうが、それが叶わなくても最低限の仕事、生活にはついてほしいと思っているはず。

ですが、今の世の中は複雑で私やそして今の親世代の子供時代とはまったく違う。

子供の取り巻く環境にも変化があり、lineでの虐めによる自殺など私たちの世代ではなかったトラブルが増えており、それが子供達を悩ませる存在になっているのです。

 

私自身は思春期にメンタルをやられてその流れでニートに転落しました。

就職難民からのニートもいることにはいますが、大半がメンタルをやられたことによってニートになってしまった人達です。

メンタルトラブルというのは親が気付いてあげることで解消、もしくは緩和されることが多い。良くはならなくてもほとんどの確率で悪化することはないので、毎ものトラブル、つまり子供が出すSOSを見逃してはいけません。

 

ここでは自分の子供をニートにしないためにやるべきいくつかのことについて書いていきたいと思う

 

 

 

 

ニートの種類

 

虐めからのニートの場合

早い段階だと小学生からニート化する人もいる。

彼らは引きこもりなんて言われるが、表現方法の違いであり実質ニートのようなもの。(厳密にいえば学生生活中はニートではない)

社会的にもニートとして認められるのが、後者の学校中退、退学しても働かない人間。

 

少しの休養を経て、支援学校などに通い人生をやり直した友人もいるが、90%以上の確立でニート脱出は不可。

今ではバイトでも高卒が最低条件のところも多く働き口が少なく、人生のやり直しが難しいのが高卒以下でニートになってしまった人達

 

 

 

精神的な問題を抱えニートになる人々

私がここ。学校はきちんと卒業したが、思考が後ろ向きになってしまう人々。

最低学歴はあるが、メンタル的に重い十字架を背負っており改善には時間を要す。

ネットで見掛ける、自称ニートの大半がここ。

 

精神病院通院などで治したり、時間経過による自然治癒、とあるきっかけらよる改心など、社会復帰を試みる人達も多いが大半は上手くいかないケース多し

 

 

 

個人の事情、プライドが邪魔になりニートになる人々

介護無職もここに一部該当するが年齢的にニートではない人も多い。

高学歴ニートも今の時代は多いらしく、年収や仕事内容に不満があり働かないそうだ。

ここの人々は精神面の問題がなく、やむを得ない事情や個人的な考えでニートになっている

 

 

 

 

就職難民になりニート

就職氷河期の人々が中心。

新卒すぐに辞めた人なども今の時代多く、年代は様々。

意欲はあるが仕事がない人達中心のため、どちらかというと無職よりだろう。

 

好きなことをやるために会社を辞めてそのまま仕事見つからないなんて人もいる。

 

 

 

 

 次回

子供がニートになるかどうかは話し合い次第

 

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