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精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

UCLマドリードダービー。決勝はマドリーvsユベントスに

ダニーロの先発には驚いたが、ジダンの余裕、油断による起用だろう。

ディフェンスレスな選手が増え、勢いに押され二失点をしマドリーは勢いに飲み込まれたも同然で敗退の危機すら感じさせた。ヴァランが二失点に絡み、カセミロのパフォーマンス、ポジショニングが悪く、これでは失点を呼び込んでいるようなものだった。

 

ただ、二得点後のアトレティコは、あと一点なら取れるとの考えからかペースを落とし、いつものサッカーに切り替わる。これが仇となった。

勢いに物を言わせ押し切るべきだっただろう。自軍の勢いだけでなく、相手の負の連鎖が止まらなかった以上、相手に息をつかせる暇を与えるべきでは無かったのだ。結果的にリズムを取り戻すことが出来ず後半はまるでお通夜のような状態になってしまった。

 

得点を生んだベンゼマのスーパープレーはたいしたものだが、それ以降はいつものらしいプレーに終始。サイドに安易に張るなどFWらしいプレーではなかっただろう。

 

本日のワーストはマルセロで間違いない。常にWBのようなポジションを取り、誰もマークせずポジションにもつかない有り様には怒りを覚えるほど。ここまでひどいSBは人生の中でも見たことが無い。アマチュア、学生サッカーでももっとましなプレーがされているからだ。

彼にSBのスタメンを与えるべきでは無い。アラバのような即戦力が必要だし、マルセロはベイル同様ポジションを上げるべきだ。ベイルでもここまでひどいパフォーマンスではなかった。それこそドレンテの守備よりもマルセロの方がひどく、もはや体育の時間の不良少年のようなやる気の無さすら感じさせる。

 

頑張ってはいたが才能がないのはダニーロだろう。

腰の位置が高く、プレーも軽率。おまけにいつものようなトラップミスを多発させるなど、ここ数試合の出来から考えるとかなり落ちたパフォーマンスであった。攻守共に良くなく起用する意味を感じさせられていない。

 

パフォーマンスが悪い守備選手に加え、両サイドバックがザルという状況でよく二失点で済んだのではないだろうか。

今日はクロースがいつにもまして守備が良く感じさせられた。このパフォーマンスならばディフェンスレスからの脱却は近い。守備力というより守備意識に問題がある選手なのでそこさえなんとか出来ればトップクラスのボランチになれるはず。

 

 

交代出場のバスケス、アセンシオは投入後のプレーが悪く、そのままの流れで試合を終えた。どちらも常に出てくるような選手ではなく、要補強箇所であることは間違いないアセンシオには未来があるがコバチッチの立ち位置で十分なはずだ。

 

 

 

残るはリーグ二試合+延期分の計三試合。

それとUCL決勝

リーグは五月、あと10日程で決着するのだから早いものだ。

UCLを考えるとカルバハル、ベイルがどのような状態で五月を終えるのかが鍵になりそうだ。

ユベントスは以前対戦したときより弱体化しており、守備力、攻撃の迫力に欠ける。とはいえ尻上がりに調子を上げてくるのでマドリーとしては序盤での得点が必要になってくるだろう。攻撃はディバラという個の力を手に入れたものの・・他はUCLを制覇するほどの攻撃力、タレントではない。強いて言えばアウベス、マルセロのところが鍵になるだろうか。

復調を見せてはいるものの、勝負弱い選手の代表格イグアインは恐らく健在のはず。クアドラードの投入などで右サイドのオフェンスが活気づくまえに勝負を決めたいところだ。

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