精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

騒音による殺人事件が起きたが、BBQが原因なら仕方ないという偏屈さについて

騒音を気にしたことがない人生から一転、お金がないのに安いお家を買う人が増えたせいなのか近所だけでなく日本各地で色々な話を見かけるようになった。

感覚がずれているのはもちろん、人に気を使わない、注意しないとわからないといったレベルの低い層が増えているのは言うまでも無いが、日本の人口密集度的にお互い気を配りながら生活せねばならないのに、それが浸透していない、浸透させていないというのが、この騒音トラブルの根本にある気がしてならない。

 

 

 

医師など二人が殺害された事件について

場所は一軒家。

数世帯がバーベキュー、通称BBQをしていたところ・・・という事件のようだが、元々騒音に関してのトラブルはあったそうだ。

容疑者と重なる部分も多いので、彼の心境は手に取るようによくわかる

 

彼も私のように良い人生を歩んでいなかったのだろう。それに加えて騒音というメンタルに打撃を与えられ、精神が崩壊したのではないだろうか。

 

 

偶然にもうちの近くでもBBQをしていたが、静かに食べているとは言い難かった。

おまけにワゴン車が7台も止まり、まるで櫓でも作るのかと思う有様。

当然一日中やっていたが、あれの頻度もしくは騒音の大きさがひどければ、強い不満を抱くのも致し方ないだろう

 

 

 

 

保育園問題には寛容なのにBBQ騒音には厳しいのはおかしい

BBQは9割の人が反対らしいが、うちの地元ではそういう考えは聞かない。

前もって連絡することもなければ、近所の人を誘うこともない。俗に言うお互い様精神だ

今の若者は都合良く解釈しているが、たまにBBQをするくらい良いのではないだろうか?数ヶ月に一回も我慢出来ないのはどうかしている

こんな地域でも睡眠時間内の騒音は良しとされていない。前に批判を受けた話だが、それも睡眠時間内、騒音規制時間内の話であって、それ以外の騒音に関しては寛容にならざるを得ないという考え方で、たかだか年に数回のBBQに怒っている気の短い人達とは違うのだ

 

 

今の人達は我慢を知らない。

度を超えたものは仕方が無いが、そうでなければ年に数回程度なら我慢すべき。毎週となるとクレームはやむを得ないが、時間や騒音にさえ気を使えば問題にすらなるべきではない

 

心が狭いと言われる保育園問題は地価の下落、毎日起きる騒音、保護者のマナーの悪さ等デメリットだらけだが、反対者をまるで犯罪者のように叩き続けている。この光景は異様だ。

 

 

 

BBQクレームも保育園クレームも同じということを理解すべき

デメリットがあることなのでクレームをつけるという行動は理解出来なくもない。

ただ両者に差があるとは思えない。

「子供だから~」というのならばBBQも子供がいる率が高く、そのような経験をすること、楽しい経験をすることは子供にとっては大事なこと。

 

要するに実際に経験したから反対しているだけで、保育園が近くに出来るとなればBBQで反対している層は反対するのだろう。

そう思わざるを得ない

 

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