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精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

レアルマドリーvsバイエルン 史上初の七年連続準決勝行きをマドリーが決める

フォーメーションは4-3-1-2、4-4-2のどちらか。

イスコのポジションが曖昧だったが恐らくベースは4-4-2だと思う。

 

ジダンの狙いはレバンドフスキを抑え、かつこぼれ球からのミドルを防ぐ為にユベントスのような中盤でダイヤモンド型にし囲い込むのが目的でしょう。

サイドにボールがいけばボランチがスライドする仕組み。

ただこの戦術はBADなものだった。

 

サイド攻撃が良く、中にいるレバの存在は脅威。それなのにサイド攻撃を推奨する戦い方はひどい戦術の一言で事足りる。CBが釣り出されることもあり裏のスペースががら空きなことも多く、よく二失点(流れの中からの失点なし)で済んだと言える。

勿論、ミドルシュートがあるチーム相手なので真ん中を固めるのは分からなくもないが、ラインが高い為裏のスペースやサイドで不利な状況を作られるリスクの方が高い。ユベントスPA内にどっしり構えて守るからこそあの戦術が生きるのであって、ラインが高いのであればアーリークロスへの対応や裏へのボールの処理のリスクが高すぎる。

実際、ドグラスコスタのクロスは得点が生まれてもおかしくなかったほどウィークポイントに鋭いボールを送っていた。

 

 

もう一つの失態は

早い時間に4-5-1にしたこと。

これによりバイエルンのDFラインが高くなり、防戦一方になった。

ロナウドは全盛期ほどのサイドアタッカーではないので独力で戦うのは今では難しい。失点のリスクを考えると積極的にボランチが上がれる状態ではなく、サイドアタッカーが1-1で勝っても中はロナウドvsフンメルス&ボアテングの構図、これでは崩したのか崩していないのかわからない状態だ。

 

 

それと

故障明けのCB陣の裏で戦う戦術がなかったのは残念だ。

フンメルスは明らかに痛みを抱えたままプレーしていたし、故障の具合を試す意味でも大きなボールを使うべきだった。

 

 

 

逆にラッキーだったのはビダルのプレーIQの無さとミュラー投入のタイミングだろう。あとはドグラスコスタの投入もそうかな?

あの戦い方ならば裏のスペースを上手く使選手交代が必要だった。

前半からバイエルンペースだったので早い段階でチアゴとリベリを下げ二人を入れるべき。鋭いクロスが蹴れる選手とシャドーストライカー、そして高さと強さがあり引きつけ役にもなれるレバがいればクロスからの得点もそう難しくはない。ロッベンは常に脅威で有続けるし、ミドルシュートも素晴らしいチームなので、交代のタイミング次第では未来が変わった可能性はある。

 

DFラインが動けば動くほどリスクが生まれるので、クロスやフリーランニングで惑わすのも大事なのだ。これはDF経験のある監督でなければわからないのかもしれないがね

 

 

 

CLを賑わす誤審

1stレグ同様に微妙なプレーでPKを取られた。

心象が悪いとはいえ議論を呼ぶ判定ではあった。逆にマドリーはラモス、カセミロへのプレーはPKだった。

特にPA内でのホールディングが露骨な現代でもボールに関与しそうな選手へのホールディングは罰せられるべき。ロッベンのがPKならばこちらもPKだっただろう。

 

ビダルのレッドカードは避けられないものだったのは誰の目にも明らか。本能の赴くままプレーしており、怪しい判定であった二枚目のイエローもあのしーんでなくともいずれは出たであろう。審判によってはカセミロへのプレーでイエローが出されていてもおかしくはない。

 

オフサイドゴール

二点目三点目共に怪しく、二点目に関してはオフサイドの可能性が極めて高い。

誤審を生んだのはドグラスコスタの動きだろう。彼の動きがギリギリオンサイドに見えてしまうのはやむを得ない、それだけオフサイドのジャッジは難しいものなのだ。だからビデオ判定が望まれるのである。

 

 

 

 

マドリーは全体的にパフォーマンスが良くなく、尻上がりに調子を上げたとはいえ疲労が蓄積しているように感じる。特にバスケスはらしくないプレーが多かったのではないか。

アセンシオはハメスの方が良かったと思っていたが四点目は見事。あの状態でロナウドにパスを出しても効果的ではなかったので1on1をすべきと思っていたらその通り1on1をしにいったのは流石であった。そのあとの仕掛けは故障があるフンメルスを意識してのプレーであれば見事だが、そうでなくとも縦に行くのは良いことだ。

 

ベンゼマはマドリーのCFの得点力にはほど遠い。モラタが気の毒で仕方が無いし、ビッグマッチで活躍出来ないベンゼマをいつまで使うのだろうか。ヘディングシュートを見ても得点の気配を感じさせない。

 

 

それにしてもジダンは持っている男だと思う。

今日はCWCの鹿島戦同様負けてもおかしくは無かった。戦術のレベルは一流ではないがチームが勝つための魔法を持っているように感じる。

今回のバイエルン戦のキープレイヤーはビダルだろう。PKを外しレッドカードを貰う・・ラモスのようなプレーヤーだ。

ラモスといえば今節でUCL100試合出場とのこと。ただプレー中に観客を煽ったすぐ後にOGを決めたり、未だに軽率なプレーが直らないのにはがっかりした。勝負強さが身につき、軽率なポカ癖が直り、超一流になったと思ったらまた逆戻り。それにしてもアンチェロッティは二大会続けてポカ癖のある選手にポカされて負けたことになるね

 

 

 

最後に

headlines.yahoo.co.jp

バイエルンを倒した年は全て優勝しているとのこと。

UCL史上初の連覇が濃厚になってきましたね。

 

次はアトレティコユベントスか多分モナコ

後ろ二つには準決勝でやられた苦い過去があり、どのカードになっても話題に事欠かさないものになるだろう。

 

週末はクラシコ

全部勝って優勝してしまおう

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