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精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

騒音主と戦って勝利を収めた時の話 vs新幹線よりうるさい○○

見て面白いと感じてもらえるような話を少しずつ書いていきたいと思う。

今回は実際に騒音主と戦った時の話。

昔は閑静な場所でしたが数年前から激変。今は日にもよるが騒音タウンと化す時もあるほど騒がしくなった。毎日騒音で起こされるしね。

元々騒音には疎いというか経験したことがなかったので、騒音に文句を付ける人は神経質だと思っていた。でもそうではないんですよね。昨今では考えられない大人が増えてきており、以前のようなお互い様精神では成り立たない状態に陥っている。当然、法律で刑事罰を問えるようにすべきなのだが、政治家にはこの問題を取り扱う気がないのは明白だろう。

 

騒音主と戦うか引っ越すかの選択を迫れるわけだが、持ち家だとそう簡単に引っ越すことは出来ないし、賃貸でも費用はそれなりにかかるため慎重にならざるを得ないだろう。

 

 

 

騒音主との出会い

何人家族かも未だにわかっておらず、名前もよくわからない。というのも直筆の英字の筆記体で書かれているが、達筆ではないし遠目からではよく見えないのだ。

5人以上の家族だと思うが挨拶は無く、そのため賃貸だと思っていたが、恐らく持ち家のようで長い期間住んでいるようだ。いつ引っ越してきていつトラブルの種が生まれたかはよく覚えていない。

引っ越してきたときはこの一家の騒音と三年間も戦うハメになるとは思いもしなかった。

 

 

 

 

騒音との出会い

夏場のAM5:30に大きな音で起こされる。

遠くの家の人間だろうと特に気にしなかった。常態化するなど思いもしなかったので確認にすらいかず、窓を閉め布団を被り耐え凌いだ。

すると夕方にも同じ轟音に遭遇する。変なやつが引っ越して来たなと思いながらもこういう日もあると特に気にしなかった。

 

 

 

 

騒音の正体

騒音の発生源は犬

犬といっても狩猟犬。それを複数匹同時に連れて歩く。

躾がさけていないのかよくわからないが、散歩になると常に叫びづける。

普段は特に気にならないが、散歩時の鳴き声は正に騒音そのもの。

犬がよく散歩しているエリアだが、これほど煩い犬など初めて見た。一般的な鳴き声とは比較にならない。検索してもこれほど煩い鳴き声の動画を目にすることは出来なかった。

 

 

 

 

活発化する騒音主

「静かに暮らすなら挨拶が無くても良い」

これが私の持論。現にこのお家もたまに若者の声が聞こえた程度で良い隣人ではないが心の底から嫌いになるほどではなかった。

ただ夏場に一日中道路側でバーベキューをし騒いだり、謎の音楽機械を家の中で使用し音漏れが発生したりと活発化してきた印象はあった。が年に数回で犬ほどの迷惑さは無かった。

一般的に引っ越してきてすぐは大人しく暮らし時間が経つと慣れからか暴れ回るお家はたまにある。最近筆者が悩まされているのは引っ越し当初から暴れ回っている連中なのだが、こういうのはキチガイと読んでもいいほど別格だろう。

 

 

 

 

 

騒音の大きさはどれほどのものか

機械を借りず、スマホの計測器でも正常な数字は出なかったので体感だが

ストレスを感じる程大きく、未だかつて感じたことの無いほどの音の大きさだった

肉体的苦痛というのが何を指すかよくわからないが、一瞬でストレスを感じさせる程の大きさであった。仕事帰りで疲労困憊、心神喪失のようなボーッとフラフラした状態で歩いていた時に遭遇したが、一瞬でその感情が吹き飛び怒りの感情に切り替えるほどの威力であった。

130dBはあったと思う。

 

お互い窓を開けずとも、そのお家が散歩をするのがわかるほど音が漏れてくる。ドアを開けた途端爆音のカーニバルが始まる。

 

 

窓を開けた時に距離で言うと10mほどのところで起きた際には、その犬は煩いということを理解し忍耐モードを発動していたにも関わらず2鳴き目でストレスを感じ我慢出来ないほどの威力なのだから破壊力は凄い。近隣にテポドンが発射されてるかのようだ

 

 

 

 

 

 

 

私が取った行動とは

 

 

耐え凌ぐ

 

 

以上

 

 

 

そう、実は戦わなかったんです。一年目は。

とにかく耐え凌ぎました。音に敏感になり、来そうな時は遠い部屋に移るなどの対策を取っていた。

ニート期間にこのような騒音と戦うハメになったのもメンタル面が悪化した要因の一つではあったと思う。近隣は静観していたため憤りだけを感じていたのを覚えている。

 

ですが、なにかのきっかけで朝の騒音カーニバルを止めたようです。気が付いていないだけかもしれませんがね。流石にクレームが来たのかそれとも面倒くさくなったのか・・・真相は闇の中。直接聞けばわかりますけどね笑

 

 

 

そして2.3年目と続いていくわけですが・・

戦うことを決意するもそこには大きな壁が立ち塞がる。また動物虐待も発覚

騒音虐待おばさんとの戦いは次回に続く

 

 

 

 

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