精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

ニートが仕事を始めたら、二日でクビになった・・とんでもないブラック企業話

「働け」という言葉が嫌いなdt-takadaです。

働きたくないとか、そういうことではなく、ニートになる=メンタルを病んでいるということなのでプレッシャーがダメになってしまったんですよね。働くことよりも、働くというワードが嫌なんです。

まあ、このことは後日書くつもりなので興味が有る方は読者登録お願いします

 

 

 

本題

働けとよく言われる無職ニートですが、簡単に働ける程世の中甘くないことをご理解いただけない方が多いようで・・。

「自分は出来た」「自分はわかる」と同じで自分は働けているのだからお前も働けるという謎理論から来ているものだが、勉強と同じで出来る出来ない分かれるのは当たり前。

 

ブラック企業や求人の少なさなどの理由や自分には出来ない仕事でも「働け」と言われる。頑張れば出来るものもあるでしょうが、出来ないものにやるあまり事故を起こしてしまうケースもたまに聞く。

・・・また話が逸れているので戻しますね。※まあ、このことは後日書くつもりなので興味が有る方は読者登録お願いします(二度目)

 

 

 

 

 

本当の本題

昔の話ですが、記憶に残ってないほどの時代で絶望しかなかったであろう時、お金が必要だったのでニートを抜け出しバイトをすることにした。※まあ、このことは後日書くつもりなので興味が有る方は読者登録お願いします(三度目)

 

色々な企業と電話や面接という形でお話ししましたが、なかなか決まりません。

最低賃金でも良いのにも関わらず決まらない。しかも飲食も落とされた。

「仕事を選ばなければ働ける」なんてのは東京都くらいでしょ?バイトですら今はそんなに甘くないんですよ。

 

 

 

そんなこんなでたどり着いたのが派遣

 

 

 

 

正確に言うと、1ポイント派遣。

雇う場所が派遣業者というだけで、勤務先は決まっているというもの。

 

派遣なんて大嫌いで、登録の手続きの面倒くささや仕事の貰える確率を考えて派遣だけには手を出さないようにしてましたが、勤務先決まってる形ならいいわと思い連絡。

すると「大反響で驚いています」との話が入り、嫌な予感・・・。求人掲載から数時間ですよ?不景気すぎるよこの街。

 

数時間後に連絡したのは、この会社が怪しすぎてどうしようも迷ったから。

表向きは教室、検索方法を変えると純金業。派遣のことは一切書かれていない。教室も幼児向けで、近頃話題の話を思い出してしまう。

 

 

 

 面接

面接場所まで交通機関を使い行く。

お金無かったのと遅刻しそうだったからバックレようか迷ったけどとりあえず行った

指定の場所に入ると、デスクが一つしかないところから男が笑顔で会釈してくる。奥は綺麗なフロアだったのでダンス教室だったかもしれない。

挨拶を済ませるとなぜか別の部屋に・・・。ここ誰もいないよ?

というか社長は女だったのに机が一つしかないし、狭いし、机の場所も窓際族より悪いポジショニングで置かれているし、ここ大丈夫なのかと不安に思ってくる。

 

別室に連れて行かれると衝撃の一言

「うち、応募してきた人断らないんです」

 

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え?

・・・え?

働く場所一つしかないんだから、回せないでしょ。

しかもほとんど人数要らない仕事なんですけどこれ・・・。

 

 

 

明らかに個人情報狙いだなと思いつつも、お金が欲しかったのでだんまりし、説明に耳を傾ける。

ここで色々説明したり、「優しいよ」的な言葉をいただくが、後日勤務場所に行ってみると・・・。うん、はい。

 

 

 

なぜか仕事内容ではない巨大刃の交換の仕事もある。と聞かされる。

これには俺も同様を隠せなかった。

というのも、数日前に手が飛んだ事件を新聞で目にしたから。元々そういうリスクがあり、それはその仕事をしない人でもわかっているものだったので、震えが止まらない。

 

「でも、やるかやらないかはわからないよ(にっこり」 

私「そうなんですか、安心しました(棒」

 

 

「現地集合で交通費は出ないよ。でも大丈夫帰りは送るよ(ニッコリ」

この面接官が働いている場所と勤務先が物凄い距離あるんですが・・ん?

 

 

 

 

間髪入れずに衝撃の一言

面接官「早速なんだけど、今日の夜から朝入れます?」

深夜業務あるなんて聞いてないんですけど・・てか指飛ばした人も深夜だったから嫌なんだが。

 

 

しかも 勤務時間が何故か10時間超という話に・・

どっちの勤務も朝やばすぎ

 

 

極めつけは

「朝夜でも夜朝でも、どの勤務も賃金一律」

これ違法だよね?

時給いくらではなく、一回いくらという仕事だから、夜の時点で違法な水準に達する。

 「大丈夫、早く終わる時もある。」というよくわからないエールかなにかを頂く。

 

 

 

急すぎたので当日夜の仕事を断る。

すると

「他の仕事は保証出来ない」

と脅されるも無理と断る。その日は用事あったから夜無理なんだよ・・

 

 

「今回来て頂いたお礼にこちらどうぞ」

と言われ飲物を差し出されるも、ここでニートちゃんが痛恨のミスを犯す

 

ニートちゃん「お茶苦手なので大丈夫です」

 

 

後々で気が付いたけどこういう時は貰わないといけないんですよね・・。家に引きこもってたあまりにすっかり忘れてしまっていた・・。

 

それでも笑顔の面接官。

席を外しますねと言い立って、俺の横を通り抜ける瞬間

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すごい目つきでこちらを睨んでいた

 

 

こえええええええ

クリアファイルのロナウドも引き締まった表情になっていました

 

こんな感じ

 

そして俺にこう語りかけるのです

 

「心と体 どう磨く?」

 

これに対して俺はこう思うのです

「超一流からどう学ぶ?」

 

 

 

なんてジョークはさておき、怪しさ全開の会社で個人情報と仕事の約束をしてしまった私。

次回は勤務先でのあり得ない出来事の数々について書いていきます

 

※一話完結の予定が長くなったので複数回でまとめます・・

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