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精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

WBC決勝と日本人は正当な批評が出来ない民族という話

所々見ましたが決勝はアメリカの圧勝。ノーヒットノーラン出ろと思いながら見るくらいの一方的な試合。

第1.2回大会の日本と韓国を思い出させるような試合でした。歴史は繰り返すものです。

 

 

 

日本の話に行きますが

小久保監督退任で次期監督の話が色々と出ている。次に試合をするのが年末なので五輪までに残り2年半しか残って居らず、試合数もそんなにないことを考えると監督歴の有無は一番大事な部分でしょう。

大谷や則本など2020までに海外移籍を検討している選手を構想外にしなくてはならないので、新しい選手の抜擢育成も必要になってくる。

 

 

 

今大会に話を戻す。

  1. 大会開幕までは小久保への批判が絶えず
  2. 開幕直前で「もう監督交代は諦めた、小久保頑張れ」といった声が出始める。
  3. 開幕してからも選手起用で批判続出
  4. 決勝Rに進むと、打撃陣の好調さもあり批判が沈静化する。
  5. 負けたのに何故か「お疲れ様」「よくやった」という声が多く出始める

 

終わった後は拍手をし健闘を称える文化なのだが、これが日本の悪いところだろう。

喉元過ぎれば~と同じで、正確な分析をせず終わったことは水に流してしまうのはいかがなものか。

采配ミスが多く、対戦相手を見ても決勝Rに行くのは当たり前でここからどうするかが大事だったはず。前回と今回はスタートラインに立ったに過ぎないのだ。

アジアラウンド以外のラウンドの過酷さはアジアラウンドには無い。決勝ラウンド進出はいわばエスカレーターのようなものだろう。

 

 

あるコミュニティで管理人をしていた時の話だが

試合に負けた時に「こういう時だから批判しよう」という発言があった。悪いところを言い合おうという意味だろう。

それに対して女性ファンが「こういう時だからこそ健闘を称えましょう、拍手をしよう」と言い、それに同じ女性ファンが同調し、話が終わったという出来事があった。

悪いところを悪いと言わない文化は良くない。

これもスポーツ経験、もしくはスポーツへの関心度が低いからこのような事が起きるのだろう。

 

 

スポーツが運動会になっている現状

詳しくは後日別の記事で書くが、応援しないやつはファンではないという馬鹿な話が当たり前になっている。

 アイドルと勘違いした馬鹿な層がスタンドで黄色い声援を飛ばす、そして応援歌を歌えないやつはファンじゃないとかいうやつまでいる。そもそもそういう人達はきちんと試合を見ているのだろうかと思ってしまう。私は好きなチームの試合が見たいだけで応援がメインじゃない。良いところがあれば賞賛するし悪いところがあれば批判する。これは実際にスポーツをやってもそうだ。

端から見ると格好良く映るかもしれないが、実情はやり合いつまり喧嘩となんら変わりない。戦争という表現も間違っていないだろう。戦争を見ている以上流れ弾が飛んでくることも多く、それらは全て自己責任だ。その辺の違いも日本と海外のスタジアムの差になっているのは間違いない。

 

 

最後に

小久保監督の努力に感謝するのは間違った行動ではないが、良いところは良い、悪いところは悪いと評価するべきであって、彼が行ってきたこと全てが賞賛されるのは間違っていると私は思う。

 

 

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