精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

筆者が考える「絶対に見て貰えるCM」の作り方

テレビ番組の話題のvol.2 優れたCMとはどんなものを指すか

第一弾

 

meisouneet.hateblo.jp

 

 

 

視聴率=CM視聴率ではないし

視聴率=見ている人の数でもない。

 

あくまで一つの指標に過ぎないと思うのです。

そもそもを言うと、視聴率の数字はあまりにもサンプル数が少ないため、正確な数字ではないでしょう。。

仮にテレビが点いていても実際見ているかどうかは判断することが出来ない。

 

 

そんな中で考え出されたのが

「続きはwebで」

だと思っている。

 

 

もちろん、少ない時間では伝えきれないことをHPで紹介するというのも一つの理由でしょうけど、やはりCM後のPVもしくはUUの数を調べる為というのが大きいと思う。

 

更に言うと、わざわざ検索してくる人はそのCMに興味を持ったということであり、わざわざ検索してまでHPに来る人は「顧客」と言える存在だろう。

もちろん、気になっただけの人もいるだろうが、店舗目線で言えば「足を止めてくれた人は買ってくれる可能性のあるお客様」で、買わなくてもその存在を気に掛けてくれただけでSNS効果などを生む可能性がありメリットしかないわけだ。

 

 

行動学というものがあるが、あくまで予測であり必ずしも正しい結果に導いてくれるわけではない。CMも、出来るだけ多くの人に見て貰い、多くのリアクションを得るというのが必要で、更にそこから「購入」という最大の目的をはたして貰うというのがCMを出す理由である。

結局、絶対に見て貰えるCM、でなければならない

 

 

 

 

 

 

 

文才がない私が書く前説はこの辺にして本題に行こうと思う。

 

 

CMの視聴の邪魔をする物はなにか

昔ならトイレやお菓子を取りに行くなどの離席で次いでザッピング。

今はスマホ、PCを利用し、テレビから目を離していることが多い。つまり、離席していないが、目はテレビではないものを見ているということだ。

 

テレビの時代ではないと言われるのもコンテンツが豊富になったことも一つの要因だろう。

CMを見て貰うためには、見たい訳では無いCMを見させる努力が必要なのだ

 

 

 

 

 

どのようなCMが望まれるのか!?

海外のような面白CMではなく、きちんと商品を紹介するCMが放送されるケースが多い。つまり、クライアントはそれを望むケースが多いと推測する。

 

見たいCMと見たいテレビはほぼ=といっていい。

 

つまり、癖になったりリズミカルなもの、そして可愛いものはヒットしているものが多い

リズミカルで癖になるCM

www.youtube.com

可愛いCM

www.youtube.com

 

 

どちらも企業体力がある会社で、これらもシリーズ化されている。

ソフトバンクなどのCMもそうだが、長く続けると目に付くし認知されることが多い。ただそのようなことが出来る企業はそんなになく、優れたCMという話題では少し例外のような気もする。

 

何回も見たくなる、放送される度にテレビに目を送るのではなく
一回のCMだけで確実に見て貰えるCMの作り方を次で紹介する

 

 

 

 

 

絶対に見て貰えるCMはこうやって作る

テレビの前にいない人に見せる方法なんて存在しない。大事なのはテレビを見れる範囲にいる人に絶対にCMを見て貰う方法だ

では、どうやったらテレビに目を向けるのか・・・それは

 

 

音によって、目を制する。

 

音で目を引きつけ、その瞬間に画面の情報を確認させる。

これがとても大事なことだと思う。

一回の放送で確実に見て貰うには中身ではなく変化が必要なのだ

 

 

 

1.音はノイズ音のようなものが望ましい

 

何故か?ノイズ音が発生すれば必ず画面を確認するはずであるからだ。ノイズ音が好きな人間などまずいないし、確実に行動を起こすと考えられる

 

 

加えて

2.画面のどこかに必ず企業名もしくは商品名を記載

むしろ、音と商品名だけで15秒流すシンプルなcmでも良いくらいだと思っている。

仮に何かをやるにしても、伝えたい情報の他に企業名は隅に入れるべきだろう。テレビ局などがやる「NHK日テレG+なら「G+」とかは必要。

あれは転載防止のために薄くしているが、しっかりと見えるように大きく、濃くが大事だ

 

 

以上である。

どうしてもなにかをしたければ

 

3.水や石など映像を用いる

例えば海岸の映像だとか、「ザ~」という音が自然に聞こえるものがあれば不自然ではなく自然なCMに見えるはずだ

 

 

 

筆者が一年前に見つけて

「よくわかってるなこのCM」と思ったのがこれ

www.youtube.com

 

コンセプトが面白いのではなく、この雑音が良いのだ。

間違いなくテレビに目を受けると断言出来る。

 

ただ、これの良くない点は紹介文がCM中盤でお店の名前がCM後半なのだ・・・

なぜ?

 

そもそも告知させ出来ればいいはずなのだから、15秒フルに使う必要なんてない。

このやり方なら最初の数秒でリモコンの操作が始まり、CMの威力が0になる危険性の方が高い。

私が述べたように企業名すら入っていないので最初の数秒がとにかく無駄

 

 

 

なぜこのようなCMを作ったのか推測するのならば

考えは同じで、スマホなど目を離している人向けの作品だが、彼らが反応するための時間、つまりロスタイムを考慮して、告知を数秒後から始めたと考えることが出来るだろう。

まあ、飲み放題とあれマーライオンでしたっけ?あれをただ合わせただけなのかもしれませんけどね・・・(-_-)

 

 

 

 

この手の音が嫌ならば、草原などの風景のみの映像もいいだろう

ずっと告知したり音が出るCMが多いからこそ、音の静けさでミスマッチが生まれ、気に掛けてくれる人が多いだろう。

ただこの場合だと、15秒CMでも告知できるのは5秒、多くても7.8秒が限界。なぜなら、すぐに話し始めると異変ではなくCMだと感付かれるため、テレビに視線を送らないだろう。

 

音は草原などの自然な音で告知は文字で行う形なら問題は発生しない。

やるならこれでしょうね。

 

 

 

 

簡単まとめ

CMに大事なのは

その音でCMに目を向けさせる、それと同時にわかりやすい告知を画面に映し出すというのが大事

 

 

ご意見等あればどうぞ

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