精神を病み化粧に走った男ニート~世の中をここから変えていく

ニートに転落して抜け出せなくなった男のブログ。テレビ企画や世の中のおかしいルールの改善等、改善案を世に発信していく。ここからなにかが変わればいいなと思っている

NBA Draft 2017 バトラーがトレードでMIN行き

ドラフトは一位フルツ、二位ロンゾポールと来て三位でティタム。

 

今年は贔屓チームの上位ピックが無いのと色々忙しいのでほとんど候補生を見ていない為評価出来ないが、豊作年ではなくロッタリーピック内が豊作とのこと。豊作というか差が無いというか・・

 

 

今のところ一番の驚きは

CHIのバトラーのMIN行き

交換要員がしょぼく

ラビーン、クリスダン+今年の七位でバトラー。更にシカゴは16位だか自らの今年の一巡を放出。

 

かなり安く売ったと言わざるを得ない。

ラビーンはスター候補だが大怪我をしたし、ルーキースケールもそろそろ終わる。

クリスダンは期待の若手PGだが、LALから放出されたラッセルやDENのムディエイ等伸び悩む選手と同じ道を進む可能性も高い選手。

また16位を7位にアップグレードするほど価値がある年でもない

 

 

大安売りといった印象だ。

これならBOS相手に指名権トレードをした方が良かったはず。

また冬に売っても良かっただろう。

このタイミングでの移籍とこの交換要員というのは驚きを隠せない

 

 

MINもリスク物件に手を出した

契約期間が短く、かつ強豪ではなくビッグマーケットではないMINがバトラーを獲得するのはあまりにリスクが高い。

しかも彼が嫌っているシボドーがコーチをやっている以上契約延長はあり得ないはず。

 

恐らく結果が出ることを急いだ強化担当者の暴走だろう。

MINはティボドーが全権を握っていたような気がするが、MINのようなチームが優勝へのラストピースではないこのタイミングでこのような補強はハイリスク過ぎるだろう

 

 

 

残り一年のフランチャイズプレーヤーの価値暴落?

冬のカズンズの放出に続きバトラーまでトレードで放出、しかもどちらも安価で放出している。

更に来年のFA移籍が確実視されるポールジョージも一巡下位二つのオファーにまで価値が暴落した。放出すべきではあるが、ここまで価値が下がると放出しにくいだろう。

やはり強気で行かず冬にすんなり放出するべきだった

 

カズンズ

カズンズ、カスピで今年の10位とヒールド、エバンス、ハーダウェイ等

 

バトラー

バトラー+16位でラビーン、ダン、7位

 

 

現在の時点で残り一年の選手でかつLAL行きが濃厚なポールジョージは一年限りのレンタルが確実。良いオファーが届くのは難しい。GSがあれだけ強い以上そこまでのリスクを負うチームはなかなかないはずだ。

 

残留に前向きなカズンズはともかく、バトラーとジョージの今後は気になるところ

 

 

 

 

強いチームに居たい。

オプトインしたウェイドはこのトレードをさぞ悲しんでいるだろう。移籍の可能性もあるのかと思う。

移籍するならCLEのJRらへんがサラリー的に妥当だろうか

 

 

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